スタッフブログ

日焼け止めの正しい使い方・間違った使い方


2018年7月14日

 

光脱毛の天敵は、何と言っても「日焼け」です。

これからのシーズン、海・川に行かれる方はもちろんのこと、通勤や通学でしか外を歩かない、そんな方も要注意です。

知らない間に日に焼けてしまい、脱毛を少しお休みしなければならない事になるかもしれません。

外出する際、肌が露出している部分には日焼け止めをしっかりと塗っていただきたいです。

 

 

 

以前のブログで日焼け止めの種類についてはお伝えしているので、今回は正しい使い方についてお話します。

と、その前に日焼け止めに書いてあるSPFとPAって何の数値かわかりますか?

 

両方とも紫外線の防止指数となります。

地上に降り注ぐ紫外線はUVAとUVBの二種類があります。

 

肌を日焼けさせたり火傷のようにヒリヒリさせる原因となるのはUVBです。

一方UVAは肌の表面でなく、深層まで入り、シミ・しわの原因となります。

 

SPFは、UVB波(日焼けの原因)の防止指数でSPF30などと表記されます。

SPFは紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長くできるかを表します。

これには個人差がありますが、たとえば何も塗らないときに20分で赤斑が出る肌の人がSPF30の日焼け止めを塗れば20分×30=600分=10時間はUVB波から肌を守る働きがあるという意味です。

しかし、この試験は皮膚1平方センチメートルあたり2mgというかなり厚く塗った状態で測定しているため(お顔全体の使用料の目安は8mg)、SPF値の高いものを使用しているからといって安心せず、こまめな塗り直しなどに気を付けることが大切です。

 

SPFがUVB波の防御指数であるのに対し、PAはシミ・しわの原因となるUVA波を防御する指数です。

PAはその効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しいため、SPFのように数値化されていません。

 

PA+:UVA防止効果がある。       PA++:UVA防止効果がかなりある。

PA+++:UVA防止効果が非常にある。  PA++++:UVA防止効果が極めて高い。

 

表現も曖昧ですのであくまでも目安といったところでしょうか。

ただ、UVBより20倍以上の量のUVAが常時地上には降り注いでいるので、長年の肌ケアを考えると日焼け止めは外出時、常に必要なのかもしれません。

UVBは日に当たらないだけで対策できますが、UVAは雲やガラスも透過します。

 

 

 

では本題の、効果的な日焼け止めの塗り方です。

 

 

1.日焼け止めを塗る前に化粧水・美容液で肌を整える:

日焼け止めが落ちないように、日焼け止めを塗る前にしっかりと肌の手入れを行うことが大切です。

 

2.肌にムラなくのばす:

リキッドタイプの場合、少量ずつ手のひらにとってから、肌にムラなくのばして使用することが大切。

塗りムラがあると日やけ止め効果が落ちてしまいます。

 

3.すり込まない:

日焼け止めを肌に擦り込むことは肌への悪い刺激を増幅させますので、日焼け止めは丁寧に優しく使用します。

 

4.顔の隅々まで丁寧に塗ったあと、もう一度同じ量を重ね付けする:

もう一度同じ量を重ね付けることで、キチンと塗れます。

 

5.時間が経ったら塗り直す:

日焼け止めは水や汗で取れてしまうので、つけなおす頻度を上げた方が日焼け止め効果は高く肌にも優しいです。

普段は朝の外出前に塗ったら、昼過ぎにスプレータイプのもので軽く塗り直すくらいのケアで構いませんが、例えばレジャーで海・川などに行かれる場合は、2~3時間おきに塗り直すのをオススメします。

 

 

 

そして、逆にダメな日焼け止めの塗りかたも5つご紹介します。

 

 

 

× ①乾燥した肌に塗る ×

乾燥した肌に日焼け止めをのせてしまうとお肌が余計に乾燥してしまうことがあるのです。

日焼け止めを塗る前に、化粧水での保湿をお願いします。

 

× ②日焼け止めを薄く伸ばす ×

日焼け止めを薄く伸ばすのがよいと思っている人もいるようですが、それは間違いです。

ムラなく塗ってしっかりブロックするために、たっぷりと使うようにしましょう。

 

× ③去年の日焼け止めを使用する ×

保管方法によっては雑菌が繁殖していたり、品質自体が変化していることもあります。

 

× ④紫外線に当たる直前に塗る ×

直前に日焼け止めを塗ると、肌に日焼け止めが馴染むまでの間に日焼けしてしまうおそれがあります。

外出する20~30分前に余裕を持って日焼け止めを塗るくらいがちょうど良いです。

 

× ⑤一部、塗り忘れる ×

首筋や耳の後ろ、腕の内側、手の甲、股やふくらはぎの裏、足の指先などが忘れやすい場所です。

 

 

 

最後に、日焼け止め使用後のケアも忘れずにお願いします。

日焼け止めは必ず1日の終わりには綺麗に落とすことが大切です。

日焼け止めの中には、専用のクレンジング剤が必要なものがありますので、使う前に確認しておきましょう。

また肌に日焼け止めが残っていると肌トラブルの原因にもなるので注意しましょう。

 

 

以上、日焼け止めについて気を付ける点でした。

メンズの日焼け止めも各種メーカーより販売されてます。

ご自身の体に合うものを見つけて、この夏も肌を焼かずに乗り切りましょう!

 

 

代々木新宿店 店長 出石

 

 

 

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