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ヒゲ剃りとカミソリの歴史

2018年10月10日

みなさん、こんにちは。栄店店長の若菜です。

当店で人気No,1と言えばヒゲ脱毛ですが、ふと、ヒゲ剃りっていつから始まったのかな???と思ったので、調べてみました!

 

 

人が初めてカミソリを発明したのは意外と古く、石器時代の遺跡から見つかっています。
もちろんカミソリと言っても、今のような物ではなく、貝殻や石などで出来たものでした。
用途もオシャレや身だしなみのためではなく、シラミやノミなどから身を守るためで衛生面、健康面の為に剃っていたようです。

 

エジプトの第18王朝時代に今のカミソリの原型と言われるものが出来たそうです。
古代エジプトではヒゲだけではなく、体毛が不潔だと考えられていて、王は清潔感を保つために全身をツルツルに剃っていたそうです。
ちょっと今に通じるものがありますね。

 

日本に初めてカミソリが入って来たのは538年頃です。仏教が広まり始め、僧侶が髪を剃る道具として日本に伝わりました。ですので、一般に広まったのではなく、あくまでも僧侶のための道具でした。
その後、平安末期に月代(さかやき)と呼ばれる男性のヘアースタイル(よく時代劇などで見かけるちょんまげ)が増え、天頂部を剃るためにカミソリを使用したそうです。
「日本刀カミソリ」という道具が一般的に知られるようになりました。
戦国時代では、ヒゲは強さのシンボルで生えない人は付け髭をしていたくらいです。ヒゲは木製の毛抜きで整えていたようなのですが、織田信長が初めてカミソリを使ったと言われています。なんとなく織田信長なら…納得です(笑)

 

江戸時代初期までは武士だけではなく庶民でもヒゲを生やしている人が多かったのですが、1670年に「大ひげ禁止令」が出されます。
今では考えられませんが、罰金刑もあったりと割と厳しく取り締りしていたようです。特に武士には厳しかったようですが、武士以外の者が少しのあごひげを生やすくらいは大目にみられていたとか。
これにより、江戸時代の庶民の間ではヒゲは廃れていったそうです。確かに浮世絵なんかでもヒゲの生えた人は見たことないかもしれません。
日本で一般的にヒゲを剃る事が浸透したのは、江戸時代という事ですね。

 

明治時代になると、今度はひげブームが起きます。
当時、欧米でひげがブームだったそうで、文明開化のシンボルとしてもてはやされるようになりました。
この時に、床屋さんでよく見かける西洋カミソリが広まったとされています。
明治後期に海外から安全カミソリと呼ばれるものが日本に入ってきました。
これにより、一般の人でも気軽にヒゲを剃ることが出来るようになりました。

 

ヒゲ剃りの道具で有名なメーカーのジレットやシックですが、これは開発した方の名前です。
1901年にキング・C・ジレットが使い捨ての替え刃式カミソリを、1921年にジェイコブ・シックが電気カミソリを開発しました。

 

「ヒゲを剃る」ことが簡単になってからまだ100年くらいなのですね。
当時から比べると、カミソリ、シェーバー共に、より剃れるように、より肌に優しくなっていると思います。ですが、今でもカミソリ負けや肌荒れに悩んでいる方が多いのも事実です。
お肌のトラブルでお悩みの方は、ヒゲ脱毛をオススメします。

 

フェイスの脱毛は、冷却機能が付いた国産の機械を使用し、冷却ジェルを塗って施術します。特に痛みを感じやすいヒゲやVIOは保冷剤で冷やしながらやりますので、痛みの軽減にも努めており、術後に冷やすことによりクールダウンさせたり、次亜塩素酸水での消毒をすることで毛嚢炎(もうのうえん)対策もしています。

 

脱毛することにより、ヒゲ剃りの頻度が減り、肌への負担が減ります。
肌へのダメージが減りますので、カミソリ負けや肌荒れと言ったお肌のトラブルも改善されます。
デザインヒゲなどにも対応していますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。
皆様からのご予約、お待ちしています。

 

栄店 店長 若菜

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